| ■Ver2.07での変更点
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- 会計王12/11→他の会計ソフト [アップデートによる税込仕訳の仕様変更]
会計王12/11をオンラインアップデートすると税込処理のCSV出力仕様が異なってきます。会計王12/11ユーザーの多くはオンラインアップデートすると思われますので、この出力仕様に合わせて会計コンバータも仕様変更を
行いました。
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| ■Ver2.06での変更点
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PCA会計X に対応
弥生、JDL会計、会計王からPCA会計Xへ変換する場合、「入力プログラム区分」(振替伝票形式)項目が必須のため、[KOKUYO]という文字列を付加しました
[注意事項]
- PCA会計Xへのインポート(受入) ・・・・・ 詳しくは2.06版のヘルプを参照
「随時」−「汎用データの受入」から、変換したPCAのCSVを指定します。この際、受入データは"仕訳"を選択しファイルの種類を「会計9V.2形式」、「汎用データに項目名が存在する」のチェックを外してください。
- PCA会計Xからのエクスポート(出力) ・・・・・ 詳しくは2.06版のヘルプを参照
「印刷等の条件」画面の出力先選択で「汎用データ」を選択し汎用データバージョン(F)の指定では「PCA会計8形式」を指定してください。「出力詳細設定」では、「項目名出力する」のチェックを外してください。
- PCA会計Xにおける変換テーブル補助科目と部門合成、変換機能には対応できませんのでご注意ください。
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| ■Ver2.05での変更点
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- PCA会計→弥生会計
伝票の区分けの判断として、連続した同じ伝票番号を1つの伝票としていましたが、伝票番号が同じでも仕訳日付が変わったら異なる伝票として処理するようにしました。
- 他の会計ソフト→JDL会計
諸口による分割条件に"貸借とも同一勘定科目コードの場合"および"貸借どちらかに消費税があった場合"の条件を追加しました。
仮払消費税または仮受消費税の仕訳の場合、どの仕訳で発生した消費税なのかを直前の仕訳を参照し判断していましたが、その伝票番号が違う場合は単独の仕訳として判断するようにしました。
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| ■Ver2.04での変更点
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- 会計王11は部門データを出力することがはできません。従って会計コンバータの部門合成機能は利用できません。
- 会計王11の仕訳データに決算仕訳が含まれている場合、変換時のオプションで決算日を指定してください。
- 会計王11では以下の課税区分が追加、変更になりました。変換テーブルの税区分には対応付けされておりませんので、適宜追加、変更するか、元の仕訳データの調整を行ってください。
19 : 非課税資産の輸出等
30 : 有価証券譲渡
31 : 輸入仕入(課税売上)
32 : 輸入仕入(非課税売上)
33 : 輸入仕入(共通)
35 : 課税輸入仕入返還
36 : 非課税輸入仕入返還
37 : 共通輸入仕入返還
41 : 貸倒損失
42 : 貸倒回収
- 他の会計ソフトから会計王に変換したCSVファイルを会計王11にインポートする場合は、データ形式を会計王10に指定してください。
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| ■Ver2.03での変更点 |
- 弥生会計→PCA会計
外税で、貸方、借方両方に消費税がある場合の不具合を修正
- PCA会計9 V.2でエクスポートした補助科目ファイル、部門ファイルの 「補助合成」「補助変換」「部門合成」「部門変換」に対応。但し、PCA会計9
V.2には部門、補助変換したデータをインポートできません。
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| ■Ver2.02での変更点 |
- テーブルに記述した[補助科目]の総数が1024行を超える場合に生じた不具合を修正
弥生会計 → PCA会計、弥生会計 → 会計王、弥生会計 → JDL会計
会計王 → PCA会計、PCA会計 → 会計王
- [摘要]の文字数が多い場合に生じた不具合を修正
PCA会計→弥生会計、PCA会計→会計王
- 消費税が内税形式の場合でも、表示が外税形式になっていたのを修正
弥生会計→勘定奉行、会計王→勘定奉行、勘定奉行→弥生会計
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| ■Ver2.01での変更点 |
- JDL会計から他の形式へ変換時、「仕訳を内税形式に変更して変換する」変換オプションを追加。
- 勘定奉行21 Ver.Wで追加になった勘定科目を、変換テーブルへ追加。
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